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土曜日, 10月 17, 2026

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FPT Japanの社員は37の国籍で構成

2026年10月時点で、FPT Japanの社員の国籍数は37に達しました。こうした多文化・多言語の職場環境は、多様な視点や発想を生み出し、イノベーションを促進するとともに、日本市場における同社の競争力強化にもつながっています。

人事部門のデータによると、FPT Japan(FJP)は現在、約5,500人の従業員(Cán bộ Nhân viên:略称はCBNV。ベトナム語で、従業員のこと)が在籍しています。このうち、37の国籍からなるグローバル社員は2,050人で、全従業員の37.3%を占めています。

ベトナムと日本に加え、FJPには米国、オーストラリア、オーストリア、バングラデシュ、英国、カナダ、チリ、中国、エジプト、フィリピン、フランス、ドイツ、インド、インドネシア、マレーシア、マダガスカル、ミャンマー、ネパール、ロシア、シンガポール、韓国、スペイン、スリランカ、スイス、台湾、タイ、アゼルバイジャン、ラオス、ペルー、アルゼンチン、タジキスタン、スウェーデン、ノルウェー、モンゴル、ブラジルなど、多様な国・地域の従業員が在籍しています。 

2026年もFJPは引き続き人員を増強しています。年末までに社員数は6,000人を超える見込みで、グローバル社員比率を51%まで高めることを目指します。

多様な国籍と文化を持つ人材が集まる中、FJPは各個人にとって最適な働く環境と成長機会を提供できるよう、組織運営に注力しています。

FJPは2026年の売上目標を1,113億円に設定し、OKRは1,163億円としました。これは約24%の成長に相当します。同社は創立21周年を控え、新たな売上成長の節目に向けた準備を進めています。

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