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政府関係者と自民党代表がFPTを訪問

7月22日(水)午後、ベトナムのHola Parkキャンパス(※1)において、日本側代表団が来訪し、視察・意見交換を行いました。代表団は自民党の萩生田光一・幹事長代行と、駐ベトナム日本国大使の伊藤直樹・特命全権大使で構成され、今後の協力方針について連携を深めることを目的としました。

FPT Software側は、ブー・ティエン・ダット人事ディレクター、ズオン・キエウ・オアインiDO部門長、ダン・カイ・ホアンGLS部門長のほか、社内各部門の代表者が代表団を出迎えました。

F-Ville 2で行われた会合の冒頭では、FPT SoftwareがFPTグループの概要を説明し、グローバルでの事業規模や日本市場における主な実績を紹介しました。あわせて、戦略的テクノロジー領域における同社の成長方針についても共有した。

歓迎のあいさつで、ブー・ティエン・ダット氏は「日本はFPTにとって常に戦略市場の一つです。テクノロジーを通じて実務的な価値を創出するため、パートナーと引き続き歩みを共にするとともに、日本で拡大する需要に応える高品質なIT人材の育成にも注力していきます」と話されました。

両者は、これまでの協力実績を踏まえ、DX(デジタルトランスフォーメーション)、テクノロジー活用、人材育成に関する協業機会について意見を交わしました。質疑応答を含む議論は終始オープンに進み、将来の協力方向に対する双方の関心を示しました。

日本側代表団は、FPTのグローバルな事業展開に強い印象を示し、人材開発への取り組みや顧客のDX推進を支援してきた実績を高く評価されました。また、日本市場で長年にわたり築いてきた協業成果や、今後の技術戦略にも関心を寄せられました。

プログラムの最後には、代表団がHola Parkを視察し、職場環境、企業文化、同社のテクノロジーエコシステムについて理解を深めました。緑豊かなキャンパス空間、オープンな働き方の設計、イノベーションを重視する姿勢が来訪者の印象に残り、終始和やかな雰囲気の中で訪問を終えました。

注釈

1: ホアラック・ハイテクパーク: ベトナム ハノイ郊外にある数千人規模の研究、開発拠点。ベトナムの村をイメージしたものでF-Ville3まで3拠点ある。

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