FPTソフトウェアジャパン株式会社 三田オフィス(所在地: 東京都港区三田 住友不動産東京三田ガーデンタワー)のDay Oneプログラムにおいて、MC(Master of Ceremonies: 司会)を務めるNakajima Yoshikiさんはお馴染みの存在です。企業サステナビリティ推進部(CSP)の一員として事務業務を担当し、社内コミュニケーション&ユースユニオン部(FUN)チームにも参加するNakajima Yoshikiさんは、プログラム運営に貢献するとともに、新入社員がスムーズに馴染めるよう、和やかな雰囲気づくりに努めています。
Nakajima Yoshikiさんにとって、プログラムの司会は単に台本通りに進行するだけではなく、参加者と心を通わせ、感情を動かすことでもあります。親しみやすい言葉遣いを交え、参加者との交流を深めます。緊張感を和らげ、笑顔で会話を楽しみながら前向きな気持ちで新たなスタートを切れるよう、常に司会スタイルを工夫しています。会場に笑い声が広がる瞬間こそ、自身の仕事が価値を生んでいると実感できる瞬間だと語ります。
ステージでの自信を身につけるまでに、Nakajima Yoshikiさんは多くのプレッシャーも経験してきました。経験の少なさから不安を感じることもありましたが、それでも挑戦を選び、一歩ずつ成長を重ねてきました。FUNチームからのサポートやアドバイスも、大きな支えとなっています。また、業務においてはAIを活用し、翻訳やコンテンツ作成、イベントに必要な物品の検索・比較などに役立てることで、業務効率の向上と時間短縮を実現しています。
Nakajima YoshikiさんのリーダーであるKento Yoshikoshiさんは、「彼は常に真摯に物事に向き合う人物です」と評価しています。Day OneのMCとして、台本の改善や入念な練習を重ねるだけでなく、新入社員の立場に立った進行を常に意識しています。さらに、日常業務においてもメンバーの声に耳を傾け、サポートを惜しまない姿勢が印象的です。
Nakajima Yoshikiさんにとって、Day Oneの司会は単なる業務ではなく、新入社員にとって忘れられない思い出をつくる機会です。
日々トレーニングを重ねながらステージでの表現力を高めるとともに、業務においても学びと挑戦を続け、さらなる成長を目指しています。
「ありふれた人々の驚くべきストーリー」シリーズでは、FJP社員の日常業務の外側にある才能、情熱、そしてそれぞれのストーリーを紹介する動画や記事を集めたもので、AI時代における多様で、進化し続けるチームの姿を描き出しています。
