旅には、 移動した距離で測れるものもあれば、一人ひとりの心に残る思い出や、そこで生まれたつながりから測られるものもあります。FUN Escape 2026は、まさにそのような旅でした。
北海道の涼やかな大地から、沖縄の陽光あふれる南の島まで、日本各地のFUNメンバーが箱根に集まり、2泊3日の特別な時間を共に過ごしました。飛行機や新幹線で何時間もかけて移動する道のりも、久しぶりに直接顔を合わせ、同じ場所で語り合える喜びの前では、自然と軽やかなものに感じられました。これまで画面越しに共有してきた思いや経験を、同じ空間で改めて分かち合う貴重な機会となりました。
FUN Escape 2026は、これまでの活動を振り返り、新たなアイデアや課題を共有しながら、次のステージに向けた方向性を検討する場でもありました。トレーニングセッションやグループディスカッションに加え、「AI & Automation Challenges」の発表では、イノベーションに関する新たな視点が数多く紹介されました。拠点間の知見共有、メンバー体験の向上、FUN活動の効果測定など、コミュニティ運営における実践的な課題に対して、AI活用の可能性が提案され、多くの参加者に新たな発想と刺激をもたらしました。こうした議論は、今後のFUN活動をより実践的で価値あるものへと発展させるきっかけとなりました。

真剣な議論の一方で、忘れられない思い出も数多く生まれました。笑顔と笑い声に包まれたアイスブレイク、白熱したミニゲーム、盛り上がりに包まれたガラパーティー、尽きることのない語らい、そして深夜まで続いた人狼ゲーム。そうした一つひとつの瞬間が重なり合い、FUN Escapeならではの温かく特別な時間をつくり上げました。
このイベントの成功の裏には、多くのメンバーの支えがありました。プログラム全体を盛り上げてくださったゲーム運営チーム、心のこもった手料理で参加者を支えてくださったCookingチーム、そして移動や運営を支え、数々の素敵な瞬間を記録してくださったHospitality・Logistic・Mediaチームの皆さんに、心より感謝申し上げます。
そして何より、箱根にお集まりくださったすべてのFUNersの皆さまに感謝いたします。一緒に“Escape”してくれたすべての皆さんにありがとう。忙しい日々の中で時間をつくり、情熱とエネルギーをもって参加してくださった皆さんの存在こそが、FUN Escape 2026に欠かせないものでした。
さようなら、箱根! 今回の旅で育まれたつながりや思い出、そして新たなエネルギーを胸に、これからもFJP FUNの物語を共に紡いでいきましょう❤️
