3月 19, 2021

{サービスマインドセット}:おもてなしは「一期一会」

最近、サービスマインドセットをテーマとした最初のトレーニングコースが、ビジネス保証部のリーダー及び主要メンバーを対象にして開催されました。この講座は日本の専門家の佐藤久美によって教えられ、Zoomプラットフォームを介してオンラインで行われました。

このトレーニングプログラムは、FPTソフトウェア会長のチュー・ティ・タン・ハが後援する「レストラン」プロジェクト(Q-Up)の一部であり、2021年を通して実施されます。このプロジェクトの目標は、ビジネスプロセスを透過的にするとともに、FPTソフトウェアのビジネス保証部(BA Division)の従業員のサービスマインドセットを強化することです。

佐藤先生は本講座を通して、日本のおもてなしの精神を伝えました。講師によると、お客さまの観点から考えるというのは、お客さまの立場から、お客さまにとって何が必要なのか、そしてそのニーズに応えるために、どのような商品やサービスを提供すればいいかについて考えるということです。

「自分が持っているものを売るのではなく、顧客が必要としているもの、さらには潜在的なニーズさえも提供することです」と講師が述べました。

おもてなしの精神は、お客様のニーズを満たせるだけでなく、自らの会社にも、従業員自身にもやる気をもたらし、成長させます。

おもてなしの精神は、お客様の返しを求めずに、ただお客様を喜ばせるように努力する精神です。

お客様のニースを満たせるおもてなしの精神は、お客様の期待を超えるサービス・商品を提供することです。

おもてなしとは「一期一会・人生でただ一度会える」というものです。幸せというのは、他のだれかのために何かをして、その幸せを広めたいという気持ちです。私たちの出会いの全てが一度きりで、二度と起こらない大切なものです。だからこそ、後で後悔を残さないように、その出会いを大切にして、その誰かを心を込める優しさで扱うことです。

「幸せというのは、他のだれかのために何かをして、その幸せを他にも感じさせたいということです。」と講師が語りました。

このトレーニングコースを通じて、FPTジャパンの従業員は多くの有用なスキルを学び、FPTジャパンの実際の作業に適用することができました。次に、18日3月には、佐藤久美さんがクレーム対応方法を内容として第2講座を行います。

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