FPTジャパン採用チームでは、河南 明歩さん(FJP.RD2)とトラン・ウエン・フオンさん(FJP.RD1)がお馴染みの顔ぶれです。人材と会社を結びつけるだけでなく、音楽への情熱も共有しています。
人事分野でのキャリアアップを目指してFPTジャパンに入社した河南 明歩さんは、挑戦し成長できるオープンな環境を見つけました。採用業務と並行して、歌への情熱も持ち続けています。
河南さんは以前バンド活動をしており、今も定期的に練習やボーカルレッスンを受け、歌唱力向上に努めています。中でも特に印象深いのは、同僚のウエン・フオンさんと共にベトナムフェスティバル2026で「桜色舞うころ」を披露したことです。初めての大舞台で緊張したものの、FPTジャパンでの仕事の中でも特別な経験になったと語っています。
トラン・ウエン・フオン氏は、その歌声と社内イベントでのMCとしての活躍で、多くの同僚に知られています。彼女の自信、魅力、そしてポジティブなエネルギーは、FPT Japanのステージでお馴染みの顔となっています。
フオンさんは、正式な歌唱訓練を受けたことは一度もないと言います。歌唱力のほとんどは、YouTubeで好きな歌手の歌を聴き、真似することで独学で磨いてきたそうです。彼女によれば、文化活動は情熱を育むだけでなく、仲間との繋がりを深め、喜びを分かち合い、思い出を作る機会にもなるとのことです。
フオンさんにとって、最も忘れられない経験の一つは、同僚たちとチャリティーコンサートに参加したことでした。「出演者はプロの歌手ではなく、音楽への情熱を共有する社員ばかりでした。毎日顔を合わせる同僚たちとステージに立つのは、緊張と喜びが入り混じった複雑な気持ちでした。私にとって、美しく、忘れられない経験となりました。」
採用からステージパフォーマンスまで、河南 明歩さんとトラン・ウエン・フオンさんは、FPT Japanのメンバー一人ひとりが個性豊かな存在であることを示しています。
彼女たちによれば、文化活動は一体感のある職場環境づくりに貢献し、社員が仕事と趣味のバランスを取るのに役立っているとのことです。
「ありふれた人々の驚くべきストーリー」シリーズでは、FJP社員の日常業務の外側にある才能、情熱、そしてそれぞれのストーリーを紹介する動画や記事を集めたもので、AI時代における多様で、進化し続けるチームの姿を描き出しています。
